駆け出し陸マイラー

マイルをできるだけ楽に大量に稼ぐリアルな実践

本当にANA Visaワイドゴールドが一番オススメのマイルが貯まるクレジットカードなのか?

スポンサーリンク

避けられないお金ならせめて少しでも還元されたい!

最初から本題を否定するようなことを言いますが、このサイトでもたくさんオススメの通り、陸マイラーの基本はポイントサイトですよね?

okamiler.hatenablog.com

okamiler.hatenablog.com

okamiler.hatenablog.com

でもどうしても普段の生活にお金は必要なもの、どうせなら、と思うのが人情というものですね(笑)

さて、一般的にはANA Visaワイドゴールドがマイルを貯めるのにオススメと言われています。色んな計算の上の理論値なのですが、僕はこの辺に疑問があります。「理論値で一番貯まるとか言われてもそれ実現できないと意味ないのでは…」と思ってしまうわけです。

なので、面倒すぎるだろうと思うものとか、現実的ではないとかそういう事情を考慮して独断と偏見でいくつかのカードを選んで計算してみました。個人的には何%還元って言われるよりいくらあたりって最終的に出たほうが直感的だと思ったので今回は1000円あたりにしました。なお、最低交換ポイントとか1ポイント以下の単位は存在しないとかは考慮していません。1000円あたりを出すことを優先しました。交換するときにはある程度溜まってますよね!

実際に計算して比較してみる

エクストリームカード (実質年会費なし)

JACCSの発行カードです。JACCSはお得とされる還元率の高いカードが多いですね。今現在ANA Visaワイドゴールドを除けばこれが一番とする記事もたくさん見かけました。こちらは1000円で10エクストリームポイントと言うものがもらえます。これをGポイントを経由してマイルに変えていきます。Gポイントの登録はこちらからどうぞ!

Gポイント

なのでエクストリームカードはこのように計算しました。

1000円で10ポイント→
10ポイントはGポイントに移して15Gポイント→
15Gポイントはメトロポイントで15メトロポイント→
15メトロポイントは13.5マイル→
1000円で13.5マイル

良い還元率ですね。評判の良い理由も分かります。

漢方スタイルクラブカード (年会費1500円)

一時期世間を席巻しましたね。いまだに僕のメインカードです。カード使用額から金額を差し引いてくれるJデポ申込みであれば還元率は1.5%を超えるとても便利なカードです。

漢方スタイルクラブカードのポイントは直接ANAマイルに変換することができます。マイル還元率は以前はもっと高かったのですがその頃僕はマイルを貯めることに興味がなく、今考えるとどれぐらい稼いだマイルに差があっただろう…ともったいなくなります(笑)

漢方スタイルクラブカードは2000円で6ポイントなので

2000円で6ポイント→
1000円で3ポイント→
直接マイルに交換できるのが3ポイントあたり9マイル→
1000円で9マイル

決して低いわけではないのですが少し見劣りする感じです。

ANA Visa ワイドゴールドカード (年会費14000円)

陸マイラーがみんな持つべき!みたいに言われているカードですね。本当にみんな持ってるんじゃないかなと思うぐらいオススメされてます。なぜメインにしてないのかと言われれば、いくつもの支払先を変えるのが面倒だからです。他にも面倒なことはたくさんあるのに、人は不思議なものですね…

こちらはポイントを増やすためになんやかんや必要なことが多いです。なので面倒なことが嫌いな人たちがこのカードをただ使った場合をまず考えます。

このカードは1000円で1ポイントもらえますが、もちろんANAカードなので直接ANAマイルに変換できます。なので、

1000円で1ポイント→
1ポイントは10マイル→
1000円で10マイル

以上ですね。高いですが、ただ使うだけならエクストリームカードのほうがよっぽど貯まります。

決済額がそれなりに大きく、毎年300万円維持できる人であれば、2年目からはボーナスポイントが付くのでソラチカを通せば、だいたい2.7%還元率が上がります。なので、1000円で12.7マイルってところですね。でもここまで来てもただ使うだけならエクストリームカードの勝ちです。

まあここは意地悪しないで、マイ・ペイすリボで毎月ちゃんとリボ手数料を発生させる面倒さを受け入れたとしましょう。すると10マイルに交換できるポイントとは別にボーナスポイントが付くようになります。ボーナスポイントは直接ANAマイルに変換することはできないのでするとそのボーナスポイント分が

1000円で1ポイント→
1ポイントはGポイントに移して4.95Gポイント→
4.95Gポイントは4.95メトロポイント→
4.95メトロポイントは4.45マイル→
1000円で4.45マイル

またここでGポイントが役立つことになりました。右のバナーでも宣伝してますが、これがANAマイルを最大化するのに必要な理由というやつです。

合わせて1000円で14.45マイルです。

さらにさっきと同じように毎年300万円以上の決済を維持し続ければ2年目からは1000円あたり17.15マイルになるという計算です。これが色んな所で言われてる最大還元値ですね。確かに最強です。

ただ、僕はとても面倒くさがりなタイプなので、色々やらないとだめなんだなーと思うと意気消沈することがあります(笑)例えば500万円毎年使ったとしても67500マイルと85750マイルの差です。20000マイルとかすぐ他の方法で貯められるわけで、年会費と毎月面倒な作業が発生するけどどうする?というのは結構人による差がありそうです。

まあここまで話しておいてソラチカルートとかとても面倒ですよね。あれは楽しいので僕でもできてるのですが(笑)

LINE Pay (年会費なし)

最後に変わり種を持ってきました。全くクレジットカード同じ、というわけでありませんが先に金額が決まってる決済であればだいたい使えるはずです。

このLINE Payを使うとLINEポイントが溜まり、それをメトロポイントにすることができます。このカードでは1000円で20ポイント貯まります。

1000円で20ポイント→
20ポイントは18メトロポイント→
18メトロポイントは16.2マイル→
1000円で16.2マイル

ここで突如使うだけでANA Visaワイドゴールドカード並みのマイル還元を達成することができるカードが判明しました。

ちなみにこのカードのマイル還元理論値はもっと高いですがその方法が面倒すぎてとても僕には実現できない、これを毎回実行できる人は面倒くさいという概念がないのだろうと思うぐらい面倒だったのでその値は出しません。その方法はざっと説明すると、毎回チャージにはファミマでコンビニ決済をファミマTカードを用いて行うこと。さらにチャージする曜日は、火曜か土曜でなければいけない、です。僕には無理です…

結論

やっぱりANA Visa ワイドゴールドカードが一番。だけど年会費なしでそれに迫る選択肢はあるし面倒な手順を毎月やらなくちゃいけないものが多い。漢方スタイルクラブカードは使うだけで還元される上、計算を簡単にするため記載しなかったがボーナスポイントもあるのでさらに若干還元率は上がる。コスパでいうなら漢方スタイルクラブカードが最強と言えるかも…

ソラチカルート埋まってないですか?

まあここまでで用意したカードは終わりなのですが、ここでみなさんの状況を考慮に入れたいのです。みなさんのソラチカルートは渋滞してませんか?それなりにポイントを貯めようと活動するとすぐ渋滞するはずなのです。とすれば、僕らポイントサイトをメインに据える陸マイラーが考えなければいけない本当の還元率はソラチカルートを前提から外さないとただの理想論では?と思ったのが今回の記事のきっかけです。

それではソラチカルートなしでもう1度比較しましょう!

実際に計算して比較してみる (ソラチカ依存なし)

エクストリームカード (実質年会費なし)

エクストリームカードがソラチカを封じられた場合Tポイントコースになると思われます。

1000円で10ポイント→
10ポイントはGポイントに移して15Gポイント→
15GポイントはTポイントに移して15Tポイント→
15Tポイントは7.5マイル→
1000円で7.5マイル

ソラチカを封じると面白いぐらい減りました。

漢方スタイルクラブカード (年会費1500円)

漢方スタイルクラブカードにはもとからソラチカ依存がありません。 なので計算も変わらず1000円で9マイルです。

ANA Visa ワイドゴールドカード (年会費14000円)

ANA Visaワイドゴールドカードはマイ・ペイすリボ前提で、ボーナスポイントがGポイントを経由していました。なのでそちらに再計算が必要です。この際は、直接三井住友カードからマイルに変換すると3マイルにでき、それが一番還元率が高いはずです。すると、

1000円で1ポイント→
1ポイントは10マイル→
1000円で10マイル

の分と、

1000円で1ボーナスポイント→
1ボーナスポイントは3マイル→
1000円で3マイル

が合わさるので、1000円で13マイルですね。例によって300万円以上の決済を続ければ1000円で15.7マイル。ここでもANA Visa ワイドゴールドカードが王者の貫禄を見せつける感じになっています。

LINE Pay

LINE Payはソラチカでなければnanacoルートになると思われます。

1000円で20ポイント→
20ポイントはnanaco変換で18ポイント→
18ポイントは9マイル→
1000円で9マイル

落ちてもなかなかの高還元は維持されています。LINE Payは審査がないので、とりあえず全部現金を卒業してお得に決済したいという人には本当にオススメできるカードになってますね。

結論

つまり、やっぱりANA Visa ワイドゴールドカードが最強ということが分かりました!いやーたくさん計算したら何か変わるかと思ったんですけどね。さすがです。ちなみにANA Visaワイドゴールドカードでは、300万円決済できなくてもそれより条件の下がる特典もありはします。毎回全部計算してるとぐちゃぐちゃになりすぎそうでやめました。

  1. ANA Visa ワイドゴールドカード
  2. 漢方スタイルクラブカード、LINE Pay
  3. エクストリームカード

面倒を嫌ったとしても1000円で10マイルは固いので、年会費を気にしなければ一番です。漢方スタイルクラブカードもそうですがカード会社が自力で良いレートでマイル還元できるのが大事だと、僕は学ぶことになりました。逆にエクストリームカードは、世間で言われているほどには僕たち陸マイラーは活用できないカードであることも分かった結果です。

カードを変更されようと思った方、ポイントサイトの経由を忘れずに!!忘れたら還元率とか目じゃない損かもですよ!(笑)

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

モッピー!お金がたまるポイントサイト

Gポイント

オススメ記事

okamiler.hatenablog.com

okamiler.hatenablog.com

okamiler.hatenablog.com

okamiler.hatenablog.com

okamiler.hatenablog.com