駆け出し陸マイラー

マイルをできるだけ楽に大量に稼ぐリアルな実践

ドットマネーとPexの交換スピードの差

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TポイントからANAマイルへの交換をするにあたって、バイマイルで一瞬で新規に大量に15万ポイントを獲得しました。

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その稼いだポイントは大量に変換可能な他のサービスを使ってマイルに変換することになります。今回は主にTポイントを経由しました。

使うサービスでポイント中継サイトが変わることも

いつもはドットマネーをポイント中継先として使っているので大量獲得したポイントはドットマネーから直接Tポイントにしたのですが、いつもマイルを貯めるために使っているサービスのうち、ファンくるとCRECOだけはPeXを中継する必要があるので、この機会にこちらに貯めてるものを優先的に使おうと同時にTポイントへ変換をかけました。

ファンくるからPeXへの変換はリアルタイム変換ですごい心象が良かったです。CRECOは手順が多くて面倒でした…この辺は次回の変換したときにでも記事にしたいですね。

ドットマネーとPeX、ヨーイドンでTポイントに変換すると…?

両ポイントサイトからTポイントへの返還申請の差は同日で1時間もありませんでしたので、締め日的なことにも引っかかっていないと思います。

しかしドットマネーは土日を挟んでも4日でTポイントに変換したにも関わらず、PeXは丸1週間かかっています…

PeXは古参サイトとしてものすごい実績を持っていますが、手数料のみならず変換スピードでもドットマネーに差がつけられる結果となってしまいました。これでは必要に迫られて使う人以外は誰も使ってくれなくなるような気がします。

ドットマネーは他のサービス、例えばnanacoに変換する場合でも4日で変換してくれました。さすがにメトロポイントは先方の事情なのか1ヶ月に1回しか変換してくれませんが…

メトロポイントを通さないときってだいたい今すぐマイルが必要ってことが多いと思うんですよね。ポイント中継サイトの優劣はぱっと分かりやすい手数料以外ににも変換スピードも大事だなあと思わされました。

ただドットマネーは問答無用のポイント有効期限6ヶ月なのでドットマネーへの変換タイミングを気をつけないといけませんが、PeXはログインさえ続けていれば無期限でポイントが維持されるのは大きなメリットです。

最終的には適材適所かとは思いますが、ソラチカルートを主軸に据える現在の陸マイラーの主戦略から見ると、ソラチカルートの欠点である変換スピードの遅さをカバーしてくれる変換の速さを持つドットマネーが優勢かなと思いました!

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