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マイルをできるだけ楽に大量に稼ぐリアルな実践

マイルを貯めて楽しい海外旅行にするための英語習得

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Speaker 7: ANDREW DEMAN

一番役に立つ外国語はやっぱり英語

海外旅行の際、一番通じる言語は英語ですよね?

英語圏の国が人気のある旅行先であることはもちろん、英語が公用語でない国でも観光地であればある程度の英語が通じるのは当たり前です。一部日本人に特に有名なところは日本語の方が英語より通じるところはありますが…(台湾とか

ヨーロッパ圏のどこの国でも英語は通じやすいと聞きます。少なくとも日本語よりは(笑)

一番覚えると役に立てられる機会の多い英語が少しできれば、現地の人ともお話できるし海外旅行の際に融通がきくことも増えるでしょうね。残念なことに日本人は英語を話せない人が多いことを良いことに不利な扱いをされるということもたびたび聞くことがあるのでそういう残念な体験は避けられるようになりたいものです。

日本人はすぐに伸びる下地がある

日本人は多くの人が中学高校で6年間英語を勉強しています。義務教育だけでも3年間。大学に入ればさらに数年増える人も多いでしょう。

これだけ勉強しておいて全然話せない人が多いというのは自分自身の結果を見ても正直教育方法に疑問があるのですが、しかし着実に英語の語彙力や文法力は相当に積み上がっているはずです。日常にも英語がたくさん混ざる日本では英語への親しみや自然な理解度はみんなある程度お持ちのはずなのです。

自分の場合

日本人に多い読み書きはなんとかなるパターン

個人的にも英語はそんなに好きというわけでもなかったのですが、プログラマーという仕事は常に世界と肩を並べて進むお仕事なので英語の読み書きを日常でこなさなければなりません。

最初は仕方無しにやっていましたが、やはり人間の適応力は面白いもので、英語教育の下地があるからというのももちろんでしょうが、やってるうちに勘がついてきてスラスラと書けるようになってきました。文法力なんかも本当に中学生レベルで大丈夫です。技術的な文書さえそんな感じなんです。日常会話ならもっと平易な単語と文法で話せるはずです。

ちなみにそんな感じでこなしていたら技術文書の翻訳なんかもできるようになってきました。いやー慣れって面白いですね。

なぜかできない話す、聞く

ただ読み書きはそんな感じ上達していったものの、相変わらず日常で使うことのない話す、聞くはさっぱりでした。カンファレンスに出席したり紹介されても英語話者の話すことが分からずくやしかったものです。

旅行で一番役に立つのも話す、聞くなのでここを皆さんなんとかしたいですよね。ちなみに普通に一から英語を学習する人は話す、聞くからできるようになるものだそうですよ。日本の教育の特殊性ゆえでしょうか。

とはいえ目前にバンクーバー長期滞在を控えてそんなことは言ってられません。そこで今は2つ英語学習の方法を取り入れており、これらをおすすめするのが今回の目的です。やっと前置きが言えました。

NativeCamp

読み書きがスラスラできるようになった経緯からして、やっぱり人間に必要なのは慣れかと思います。量は質を凌駕するという考え方です。ちょっと空いた時間にでもできるだけ英語を話したいと思うようになりました。

そうなってくるとオフラインの英会話スクールよりはオンラインの英会話学習サービスです。いろんな会社がありますが、僕はNativeCampを選びました。

なぜかというと、唯一受講数によって月謝が変わらない定額制だからです。好きな回数だけ先生と話すことができます。しかも24時間先生がいます。お気に入りの先生の時間はもちろん決まっていますが、ほぼ常に誰かと話すことができます。

文法とか定型句をおさらいしたい人は初心者コースから始めても良いですが、僕はテキストを読むぐらいにしておいたほうが良いんじゃないかと思いました。大体の人は既に知っているはずなので思い出せれば十分です。

何をするかというとひたすらフリートークです。一応30分枠ごとになっていますが、10分しか時間がないときは “I have only 10 minites"って言えば10分でレッスンを終わることができます。

そうやってひたすらしゃべります。だいたい先生がなんか適当に話してくれるので相槌打ったり “Can you speak slowly?” とか “once again please?” とか何度も言いながら話しましょう。

あらかじめ話題が欲しい人は5分間ディスカッションというのを選べば話題を選んで話すこともできます。

これを2ヶ月ぐらい毎日やっていると僕にはすごく効いていて、海外ドラマのメンタリストなんかだと英語のまま7割ぐらい分かるようになってきました。あのドラマはゆっくり喋る人が多いのと単語が難しくなく感じるので学習にもオススメかもしれません(笑)

還元率は良くないのですがNativeCampはハピタスに広告が出てますのでもし申し込まれる際はこちらからどうぞ!

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

既にハピタスに申し込まれている方はNativeCampの紹介リンクがありますのでこちらからどうぞ!特別に先生の予約をするときとかに使えるポイントが2000ポイントもらえます!

nativecamp.net

Amazon English

2017/5/17 追記

Amazon Englishは 2017/6/30 に終了してしまうことが発表されました。シャドウイング用サービスはまた改めて良いサービスが見つかったら紹介し直しますね!

追記終わり

自分で英語を話すのは自分のスピードなのでやはりゆっくりなんですが、やはりゆくゆくは普通の人並の速度で話せるようになりたいですよね。

そこでシャドーイングというとても外国語習得に効果的とされる学習法があるのですが、実はみんな知ってるAmazonがそういうアプリを提供しています。

全然宣伝されていないのでまだこれからというサービスだと思われますが、これが現実と自分との差異を知りつつトレーニングできるのでこれも寝る前にやることにしています。

https://www.amazon.co.jp/Amazon-English/dp/B0176WF1HGwww.amazon.co.jp

聞きながら同じようにしゃべるというだけの訓練なんですが、彼らは時折バババーッと単語を話します。僕達もときおり早口になってしまう時があるかと思いますが、当たり前に発音することができます。それに英語で追いつくトレーニングです。

やってみるとわかりますが、思ったより英語で早く話すと口が回りません(笑)

うおーそんなに早く話すんじゃない!って思いながら単語を調べたり、巻き戻しながら1日15分やっています。

これの効果も面白くて、上記NativeCampの先生と話す時に自然と単語をつなげて話せるようになってきてることが実感できます。こちらはさらに隙間にやりやすい目標の1日15分(もちろんやりたい人は好きなだけ)、月800円の気軽さでできるものなのでこちらもチャレンジのとっかかりに良さそうかなと思います。

まとめ

英語の学習方法はたくさんありますが、僕は実施時間の融通に重きを置いてサービスを選んでみました。効果も確実にあるのでこれからの僕の人生の海外旅行がより楽しくなるかと思うと英語の勉強をするのにも身が入ります!